2011年09月17日

イギーポップ、ライトニング・ボルト、M・ジャクソン









びっくり!経済産業大臣でカムバック!菅バックは絶対ダメダメ!


皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、既にあちこちの書店で平積みされていることから、手に取ってご覧になった方も多いとは思いますが、今、「ふゅーじょんぷろだくと」という出版社の「ラピュタ新書」から発刊されている
「とんでも発言集・ただちに健康に影響はありません」

という本ですが、これが実に痛快というか、いかに政府や東電、さらには権威ある学者先生達の解説がイイ加減であるかが一目瞭然、ハッキリクッキリわかる書物として注目を浴びています。要は3・11の東日本大震災発生以降、この本の表紙を飾る枝野幸男官房長官(当時。現在は野田政権の下、大阪府吹田市出身の藤村修さんに交代していますが…)はじめ、マスコミに登場した菅直人前首相など色んな政治家や勝俣社長(現会長)以下東電幹部、はたまた原子力安全委員会の斑目春樹・東大教授などの、福島第一原発事故に纏わる全く笑えない出鱈目なオフィシャルなコメントを編纂したもので、例えばこの本のタイトルにもなっている震災翌日3月12日の「(放射能の放出は)ただちに健康に影響はありません」とする枝野氏の発言にしても、今なら誰もが騙されないようなものですが、発生当初の混乱期にはあたかも真実のように、マスコミ等を通じて流布され、見事に信じられていた訳です。間違いであれば、間違いであると潔く正々堂々、謝罪や訂正でもすればいいと思うのですが、結局、彼は舌の根も乾かぬ、同じ月の25日に「私は大丈夫と発言していない」と開き直る有様で、これがまた権威失墜の引き金ともなれば、より一層の不安が世間に蔓延することになる原因にもなった訳ですが、まぁ漸く菅さんが政界の表舞台から退き、先月29日の民主党代表選挙を経て、翌30日には第95代内閣総理大臣に指名され、今月2日に行われた天皇陛下の親任式で、正式にこの日本国の新たな首相に就任した野田さんには、『泥鰌』のように泥臭くとも、自らで宣言したように政治に「夢、志、人情」を取り戻すように尽力され、一刻も早く東北の被災地はじめ、この日本国の復興に向け、「相田みつを」も良いですが、また野田さんにも今日ご紹介した「とんでも発言集・ただちに健康に影響はありません」という本をお読み頂き、「人の振り見て我が振り直せ」と肝に銘じながら、日本国の首相として、他の国の団体に謝辞を述べる一方で、靖国参拝を蔑ろにするような、馬鹿げた行為に身をやつし、詰まらない政(まつりごと)、トンデモ政治を行うことのないように頑張って貰いたいと思います。勿論、その他諸々の民主党、日本新党のミッドフィルダーの皆さんも正に剣が峰に立っている訳で、全く後はないですからね、『ノーサイド』(この辺が軽いけどなぁ~)で一致団結、新首相を盛り上げていってほしいですね。


ハイということで、それではここで今日は野田新首相を勇気づける意味で、景気の良いパワーに満ち満ちたストロングなパンクサウンドをお届けしましょう。


お届けするのは、1988年にビル・ラズウェルのプロデュースで発表された元ピストルズのスティーヴ・ジョーンズのギターが一際、轟音を掻き鳴らし輝きを見せる爆裂アルバム、
イギ―ポップ

の「インスティンクト」から、今回はオープニングを飾る「コールドメタル」、そして「タフベイビー」、さらにもう一曲ということでタイトルチューンの「インスティンクト」の計3曲をオンエアーさせていただきたく思います。
それではどうぞ!イギ―ですよ。野田さん。





















IGGY POP Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97






                                            

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。
さて、今週もその頭文字にLが来るアーティストということで、本日はアメリカはロードアイランド州の出身である、カナダのノーミーンズノ―や日本代表フリクションなどと確実にタメを張るベースとドラムだけの轟音ユニット
「Lighting Bolt」

をご紹介したいと思います。

このバンドは結成当初、現ブラックダイスのヒシャム・バルーチャを加えた3ピースバンドだった訳ですが、しばらくもすると怒涛のビートマシーン、ドラムの「ブライアン・チッペンデイル」と口の中にマイクを含み、狂気のファズベースをこれでもかと高速のスピードで唸らせるベースマン「ブライアン・ギブソン」の2人組となり、これまでにも何回か日本にも来日。その度、肉体を酷使する驚異的なノンストップ・ライブ・パフォーマンスを披露しては、草食系の日本人の度肝を抜いてきたグループであります。秋田昌美さんの「メルツバウ」や吉田達也さんの「ルインズ」、そして山塚アイちゃんの「ボアダムズ」と日本のノイズミュージックにも多大なる影響を受け、確かにその楽曲の中には、そうした片鱗も窺い知れる部分が随所に見受けられます。
それではここでソニックユースのサーストンやジム・オルークからも賛辞を集めているという「ライトニング・ボルト」で、2005年11月に発表になった彼らの2作目であるアルバム「ハイパー・マジック・マウンテン」から、今回は「キャプテンケイブマン」、そしてライトハンド奏法も鮮やかな「ビザロー・ラゾ・ランド」の計2曲お聴きください。
それではどうぞ!「ライトニング・ボルト」です!































                                                

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。





E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!






さて最後は…「ノックオンザヘブンズドア」のコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、本日は2009年6月25日に自宅近くのカリフォリニア大学ロサンゼルス校医療センターに呼吸停止状態で救急搬送され、そのまま帰らぬ人となった「キング・オブ・ポップ」こと
マイケル・ジャクソン

の1982年発売のアルバム「スリラー」から「ビリー・ジーン」をお掛けしてお別れしたいと思います。















それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2011年9月17日オンエアー分) 



同じカテゴリー(ROCK・MUSIC)の記事画像
毛皮のマリーズ、ラウドネス
THE WAYBARK(ザ・ウェイバー)特集
ザ・ベイカーブラザーズ、レッド・ツェッペリン
アート・リンゼイ、THE LOST、デレク&ドミノス 
COBRA、LIVINGEND、TOTO
ポール・ウェラー、L・ロンシュタット、R・パーマー
同じカテゴリー(ROCK・MUSIC)の記事
 毛皮のマリーズ、ラウドネス (2011-10-15 21:59)
 THE WAYBARK(ザ・ウェイバー)特集 (2011-10-08 21:51)
 ザ・ベイカーブラザーズ、レッド・ツェッペリン (2011-10-02 11:54)
 アート・リンゼイ、THE LOST、デレク&ドミノス  (2011-09-24 21:36)
 COBRA、LIVINGEND、TOTO (2011-09-11 07:04)
 ポール・ウェラー、L・ロンシュタット、R・パーマー (2011-09-03 23:16)

Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 22:14 │ROCK・MUSIC