2009年02月03日
フリクション、ザ・ウィラード、ザ・スターリン
皆さん今晩は。
これからの30分間はこのFM81.4、FM西大和からオンエアーされます
「ラジオでロック レディオノーウェア」
でお楽しみ下さい。お相手させて頂きますのは私、
DJ・PON-CHANG!(ぽんちゃん)
で御座います。どうぞ宜しくお願いします。それでは早速、番組の方進めていきたく思います。
先ず冒頭はお馴染み、私・ぽんちゃんが、アト・ランダムにその時々の話題をピックアップしては、それに相応しい音楽をお届けするミュージックカレイドスコープのコーナーと行きたい訳ですが。
先週、久々に日本のパンクシーンに現れた硬骨漢、紛い物とは違うモノホンのPUNKバンドということで「LOUDS」をご紹介させて頂いた訳では御座いますが、その刺激が強かったのか、私の中のパンク魂に再び火が点いてしまったようで、色々と自らの貧しいCD/レコードコレクションを引っ繰り返しては、80年代を舞台に活躍したパンクバンドの音源を、先週辺りはしきりと聴き直したりしていたのですが、そんな中で是非、皆さんに、特に若い世代で、リアルタイムでその頃の空気や生のサウンドを体感することの出来なかったリスナーの方々に向けてと言うことで、今日は3つの80年代のパンクバンドの音源を各々1曲ずつオンエアーさせて(って、おのれが聴きたいだけなんちゃうんかい!という声も聞こえてまいりますが…。スンマソン。そういうきらいは多分にありますね、否定は致しません!)頂きたく思います。

先ずは1978年結成の老舗バンド・
フリクション!
この3月にはレック(B)と元ブランキーの中村達也(Dr)というラインナップによる新しい音が届けられるという嬉しい情報も伝えられて来ておりますが。
今、YouTubeでも昨年のフジロック、7月29日・最終日に登場したLIVEの模様がアップされており、その白熱のプレイを垣間見ることも出来るようですが、今日はそんなフリクションのナンバーで、この曲自体は1995年発表の作品ではありますが「ゾーン・トリッパー」という曲をお掛けしたいと思います。
ではこれから聴いてください!
フリクション「ゾーン・トリッパー」
です!どうぞ。
フリクション・「ゾーン・トリッパー」
如何でしたでしょうか!フリクション。いや~良いですね!

続きましては1982年結成の和製ダムド
「ザ・ウィラード」。
ギターも引けばベースもこなし、正にマルチプレイヤーと言った佇まいのヴォーカル・ジュン(このバンド以前にはあのCCBの笠「リュウ」君ともバンドをやっていたとの逸話も!)を中心とするバンドで、当時はチャーミーこと小山ユウが率いるラフィンノーズや、現在劇作家に転向したケラリーノ・サンドロヴィッチこと小林一三(当時はケラと名乗っていた)が率いていた有頂天と共にインディーズ御三家と、まるで橋幸夫、西郷輝彦、舟木一夫、はたまた西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎や、トレンディ御三家(平成御三家)織田裕二・吉田栄作・加勢大周(ってどこまでいくねん!)のようなアイドル的な扱いを受けたりもしていたバンドですが、これがなかなか楽曲も良ければテクニックもあり、私も大好きでしたね。1990年には元ロッカーズ、元ルースターズの穴井仁吉氏もベースで参加、現在も地道に活動しているようですが。で、ジュンは音楽ならず趣味のバイクでの知識も生かして、現在、ホットバイクジャパンという雑誌にもコラムを連載したりしています!ということで、ウィラードの方からは、私が最も愛してやまないナンバーで、収録アルバムもあれば、シングル盤も所有している1986年発売の珠玉の逸品~
♪教会を見ろ 警鐘が鳴る ここから行くのさ!
BECAUSE、WE’RE THE LIGHTNING SCARLET♪
そう、
「ライトニングスカーレット」。
これをおかけします!それでは聴いてください!ウィラードです!
ホットバイクジャパン
http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/hotbike/index.html
ホットバイクジャパン編集部ブログ
http://www.virgin-bike.com/eblog/index.php?c=8-
ザ・ウィラード「ライトニング・スカーレット」
ウィラードで「ライトニングスカーレット」を聴いて頂きました。
フリクション・中村達也、ウィラード・ジュンとくればやはり最後はこのバンド、「自閉体」を母体に1980年結成された御大・遠藤みちろうが率いるところの
ザ・スターリン。
このバンドをご紹介しない訳には行きませんね。

中村達也はドラムで参加(当時高校生でした!)、またウィラードのジュンはギターで参加していた経緯があり、スターリンの名曲「仰げば尊し」では、ジュンのカッコいいギタープレイが堪能出来ますよ。
ということで、スターリンの方からは、漫画家・丸尾末広氏の忍者のイラストも素晴らしいピクチャーレコードとして1983年クライマックスレコードから発売されました名盤「虫」より、
「水銀」
をオンエアーさせて頂きます!


それでは聴いてください。ザ・スターリンです。
(2・8オンエアー分)
これからの30分間はこのFM81.4、FM西大和からオンエアーされます
「ラジオでロック レディオノーウェア」
でお楽しみ下さい。お相手させて頂きますのは私、
DJ・PON-CHANG!(ぽんちゃん)
で御座います。どうぞ宜しくお願いします。それでは早速、番組の方進めていきたく思います。
先ず冒頭はお馴染み、私・ぽんちゃんが、アト・ランダムにその時々の話題をピックアップしては、それに相応しい音楽をお届けするミュージックカレイドスコープのコーナーと行きたい訳ですが。
先週、久々に日本のパンクシーンに現れた硬骨漢、紛い物とは違うモノホンのPUNKバンドということで「LOUDS」をご紹介させて頂いた訳では御座いますが、その刺激が強かったのか、私の中のパンク魂に再び火が点いてしまったようで、色々と自らの貧しいCD/レコードコレクションを引っ繰り返しては、80年代を舞台に活躍したパンクバンドの音源を、先週辺りはしきりと聴き直したりしていたのですが、そんな中で是非、皆さんに、特に若い世代で、リアルタイムでその頃の空気や生のサウンドを体感することの出来なかったリスナーの方々に向けてと言うことで、今日は3つの80年代のパンクバンドの音源を各々1曲ずつオンエアーさせて(って、おのれが聴きたいだけなんちゃうんかい!という声も聞こえてまいりますが…。スンマソン。そういうきらいは多分にありますね、否定は致しません!)頂きたく思います。

先ずは1978年結成の老舗バンド・
フリクション!
この3月にはレック(B)と元ブランキーの中村達也(Dr)というラインナップによる新しい音が届けられるという嬉しい情報も伝えられて来ておりますが。
今、YouTubeでも昨年のフジロック、7月29日・最終日に登場したLIVEの模様がアップされており、その白熱のプレイを垣間見ることも出来るようですが、今日はそんなフリクションのナンバーで、この曲自体は1995年発表の作品ではありますが「ゾーン・トリッパー」という曲をお掛けしたいと思います。
ではこれから聴いてください!
フリクション「ゾーン・トリッパー」
です!どうぞ。
フリクション・「ゾーン・トリッパー」
如何でしたでしょうか!フリクション。いや~良いですね!

続きましては1982年結成の和製ダムド
「ザ・ウィラード」。
ギターも引けばベースもこなし、正にマルチプレイヤーと言った佇まいのヴォーカル・ジュン(このバンド以前にはあのCCBの笠「リュウ」君ともバンドをやっていたとの逸話も!)を中心とするバンドで、当時はチャーミーこと小山ユウが率いるラフィンノーズや、現在劇作家に転向したケラリーノ・サンドロヴィッチこと小林一三(当時はケラと名乗っていた)が率いていた有頂天と共にインディーズ御三家と、まるで橋幸夫、西郷輝彦、舟木一夫、はたまた西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎や、トレンディ御三家(平成御三家)織田裕二・吉田栄作・加勢大周(ってどこまでいくねん!)のようなアイドル的な扱いを受けたりもしていたバンドですが、これがなかなか楽曲も良ければテクニックもあり、私も大好きでしたね。1990年には元ロッカーズ、元ルースターズの穴井仁吉氏もベースで参加、現在も地道に活動しているようですが。で、ジュンは音楽ならず趣味のバイクでの知識も生かして、現在、ホットバイクジャパンという雑誌にもコラムを連載したりしています!ということで、ウィラードの方からは、私が最も愛してやまないナンバーで、収録アルバムもあれば、シングル盤も所有している1986年発売の珠玉の逸品~
♪教会を見ろ 警鐘が鳴る ここから行くのさ!
BECAUSE、WE’RE THE LIGHTNING SCARLET♪
そう、
「ライトニングスカーレット」。
これをおかけします!それでは聴いてください!ウィラードです!
ホットバイクジャパン
http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/hotbike/index.html
ホットバイクジャパン編集部ブログ
http://www.virgin-bike.com/eblog/index.php?c=8-
ザ・ウィラード「ライトニング・スカーレット」
ウィラードで「ライトニングスカーレット」を聴いて頂きました。
フリクション・中村達也、ウィラード・ジュンとくればやはり最後はこのバンド、「自閉体」を母体に1980年結成された御大・遠藤みちろうが率いるところの
ザ・スターリン。
このバンドをご紹介しない訳には行きませんね。

中村達也はドラムで参加(当時高校生でした!)、またウィラードのジュンはギターで参加していた経緯があり、スターリンの名曲「仰げば尊し」では、ジュンのカッコいいギタープレイが堪能出来ますよ。
ということで、スターリンの方からは、漫画家・丸尾末広氏の忍者のイラストも素晴らしいピクチャーレコードとして1983年クライマックスレコードから発売されました名盤「虫」より、
「水銀」
をオンエアーさせて頂きます!


それでは聴いてください。ザ・スターリンです。
(2・8オンエアー分)
Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 22:50│Comments(1)
│ROCK・MUSIC
この記事へのコメント
唐突にこのブログに出会いました。なんなんですか、この番組。超聴きたい。フリクション、スターリン大好き。
Posted by フクシマ at 2009年06月06日 11:56