2011年01月30日

ARB、HARRY、頭脳警察、外道、ニール・ヤング




FW⑲李忠成!(チュンソン)ナイスゴール!ナイスボレー!
DF⑤長友の魂の左クロスも完璧!


日本代表AFCアジアカップカタール2011優勝おめでとう!(泣)嬉しいぞ!
face02





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からオンエアーさせて頂きます、
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて、先々週の番組内でお話しましたように3週に渡り、いち早く正月気分を返上しては、仕事や学業に集中し「充実の2011年」を過ごすべく「皆さん、気合いを入れて頑張りましょう」という掛け声のもと、私PON-CHANG!の方で、無作為に“身も心もハレルヤ”といった爽快感溢れるパンクサウンドとご機嫌なロックンロールをご用意させて頂き、お届けして参りました、今回の新春企画も本日がクライマックスということで、下手なベシャリも「そこそこ」に、ガンガン、エクスタシー度数の高い楽曲を今回もたくさんご用意しましたので、矢継ぎ早にお掛けしていきたいと思います。
それではまずは本日のトップバッター。
「わが青春の~」と懐かしむにも、まだまだその楽曲の熱量はハンパじゃなく、強烈な
ARB

今日は第3期ARBということで、白浜久氏がギターで、野島健太郎氏が殆どレギュラーという形でKb参加していた頃のARBということで、~♪「螺旋階段のような人生。一段ずつ登りつめれば、何時かは天国も見えるだろう」♪~と力強くシャウトする「システム・イン・システム」と「SWEAT、HEART&BRAIN」をお掛けします。どうぞ!

ARB
http://www.arb-tamashii.com/




                                           

先ずはARBで、「システム・イン・システム」と「SWEAT、HEART&BRAIN」を聴いて頂きましたが…。

続きましては~













昨年11月には「無常人」というニューアルバムも発表し、ますますその飄々としたキャラにも磨きのかかった日本ロック界が誇る粋人(すいじん)、正にジョージ秋山先生が、1973年から「BCオリジナル」で筆を振るっている名作漫画「浮浪雲」の主人公である「浮浪さん」そのものといった雰囲気を湛える、元ストリートスライダーズのフロントアクター、明星大学の軽音楽部の1年後輩にはあの浦沢直樹もいたという(どうでもいい話か!)
HARRY

こと村越弘明さん、52歳。今日はそのHARRYが2000年のスライダーズ解散後、初めて沈黙を破り、2003年に発表したソロ第1作「Bottle Up and Go」、こちらの方から「時間旅行へようこそ」と、この番組では常連の部類かと思いますが、ロック界の連合赤軍!パンタ率いるところの
『頭脳警察』
で~
1972年発表の「頭脳警察3(サード)」から、当時では非常に珍しい縦乗りナンバー。パンタの切れ味の良いギターカッティングがスリリングな「ふざけるんじゃねえよ」と、それともう1発、ミッキーカーティスのプロデュースで1973年にデビューし、ジェフベックなどと共演する実力を持ちながらも、サーキット族(今で言う暴走族)から多大なる支持を得たことが裏目となり、数々のトラブルを引き起こしては、公演会場をなかなか確保することが出来なかったという武勇伝を持つ、加納秀人氏率いるところのグラマラスなハードロッキントリオ
「外道」
で…
ベスト盤から「香り」の計3曲をお届けしたいと思います。それではどうぞ!いいねぇ~







HARRY
http://www.harry-station.com/
頭脳警察
http://brain-police.net/
外道
http://g-e-d-o.com/
                                             

 HARRYにパンタに外道。如何でしたでしょうか?ご機嫌でしょう。
またお気に召した方はぜひですね、CD等お買い求め頂き、直にご賞味頂きたいと思います。
~というところで…


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp

FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!










さて最後は、今や「グランジの父」としても賞賛の言葉を集めるロック界の至宝
「二―ル・ヤング」

様で、1989年発表のアルバム「フリーダム」から、今宵は、ディストーションの効いた分厚いリフがどっしりと重い、これぞ正真正銘のロックといった佇まいで聴くものを圧倒するといった珠玉の逸品で御座います「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワ-ルド」、これをおかけして、お別れしたいと思います。
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(レディオノーウェア2011・1・23オンエアー分)  


Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 17:29ROCK・MUSIC

2011年01月23日

ザ・ホワイト・ストライプス、イギーポップ、THE KINKS





AFC準決勝!
次は韓国戦!
もっと盛り上げよう。応援しよう!わが日本代表を!
なんでそこにいたの?と言われているが、良いの!伊野波よくやった!

感動した!見逃した方々これをご覧あれ!



皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からオンエアーさせて頂きます、
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。お相手させて頂きますのは私、
DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)

で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!
それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて、今週も正月休みで弛緩した、といってもスケベな方の、ウヒョヒョヒョ~というヤマイダレface02の方とチャイまっせ!『緩む』という意味合いの方ですが…。日本語は本当に難しいですなぁ~。まぁ、兎に角、この番組をお聞きのロック好きな社会人や学生の皆さんの気持ちを、アクティヴに盛り上げていくという目的で、本日も勢いのあるロックサウンドを私、PON-CHANG!の方でアトランダムにチョイスしては、お送りしたいと思います。
それでは先ずはオープニングを飾るに相応しいアーティストとして、1997年、アメリカはデトロイトで結成されたギターとドラムという形態ながら、強烈な破壊力を誇る、ジャックとメグによる姉弟爆音ロックデュオ、しかし本当は元夫婦で婚姻届もあったという、ロック界の正司敏江・玲児
(そういえば…昨年、玲児師匠も亡くなりはりましたなぁ~。ご冥福をお祈り致します!合掌)





~とも言える
「ザ・ホワイト・ストライプス」

で、2005年発表のアルバム「ゲット・ビハインド・ミー・サタン」から、派手にオープニングを飾る「ブルーオーキッド」を、またその後2007年に発表となった「イッキ―サンプ」から「リトル・クリーム・ソーダ」の2曲を~


















また同じくデトロイト繋がりということで、大先輩に当たります御年64才のパンク界のゴッドファーザー
「イギ―ポップ」

様で、1969年発表の「ストゥージズ」のファーストアルバムに収録されています「アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ」(お前の犬になりたい)と、ソロになってからの名曲「ローパワー」の、計4曲をお届けしたいと思います。





で、余談になりますが、ザ・ホワイト・ストライプスのHPをご覧頂ければ分かることかとは思いますが、かのフランクザッパ氏と同じく、後のパンクシーンを彩るアーティスト達に多大なる影響を与えた、あの前衛的なブルースシンガー「キャプテン・ビーフハート」氏が、昨年12月17日に、69歳で多発性硬化症を原因とする合併症で他界されました。来月頭には、遅ればせながらも、その彼を偲んでの追悼特集もさせて頂きたいと思っておりますので、ご期待下さい。

~加えて、今月4日には、グラマラスな風貌で、ここ日本でも女の子を中心に、大いなる人気を博していたイギリスのバンド『ジャパン』のベーシストだったミック・カーン氏も、癌のためロンドンはチェルシーの自宅で「52歳」という若さながらお亡くなりになりました。ミックについても追悼と言うことで、ビーフハート氏に引き続き、この番組では「ジャパン」の特集を組んで、その御霊に捧げるべくお送りしたいと思っておりますので、また宜しければお聴きください。


ハイ。それでは、もし近所迷惑でなければ、ボリュームを上げて聴いて頂ければ、なおのこと爽快感も増すことかと思いますので、良ければお試しあれということで、ザ・ホワイト・ストライプス並びにビーフハート亡き今、本当に『生き神様』と神々しくも、更にその輝きを増しております「イギー」様を聴いてください。どうぞ!






●正司敏江・玲児
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8F%B8%E6%95%8F%E6%B1%9F%E3%83%BB%E7%8E%B2%E5%85%90
●ザ・ホワイト・ストライプス
http://www.whitestripes.com/
●イギーポップ
http://www.iggypop.com/
                                             

 はい、ということで先ずは「ザ・ホワイト・ストライプス」と「イギーポップ」を聞いて頂きましたが。ドリンク剤を口にしたが如く、ア●コもギンギン!(なんのこっちゃい!)全身に元気が漲ってきましたでしょうか?







 続きましては、不思議なことに、これまで余りこの番組の中で取り上げてきた記憶も御座いませんが、1964年結成の、これまた英国産のビートルズやストーンズなどと並び称されるイカシタロックバンド、レイ・ディヴィス率いるところの
「キンクス」

1964年の「ロング・ト―ル・サリー」でデビューし、その後発表した、あのヴァン・ヘイレンのリバイバルヒットでもお馴染みの「ユー・リアリー・ガット・ミー」が大ヒット。一躍脚光を浴び、英国4大バンド(ストーンズ、ビートルズ、ザ・フー、キンクス)の仲間入りを果たした訳ですが、今日はそんな偉大なるロックバンド「キンクス」の楽曲と言うことで、スタジオ録音盤では、かのジミーペイジ様が間奏を弾いているとされる「ユー・リアリー・ガット・ミー」と、さらにあのドアーズが「ハロー・アイ・ラブ・ユー」を作曲する際にヒントを得たとされる(要は盗作と騒がれた訳ですね)「オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト」の2曲をお聞きください。それではどうぞ!
THE KINKS
です。














●キンクス公式ファンクラブサイト
http://www.officialkinksfanclub.co.uk/

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

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“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!














さて最後は、ダンス・ソサエティーやセ●クス・ギャング・チルドレンとともに英国における「ポジパン御三家」と称されたものの、その後解散し「デス・カルト」と改名。さらにはアメリカに渡り、1996年にリック・ルービンが手掛けたアルバム「エレクトリック」で全世界的にブレイクを果たした、映画『ドアーズ』では、ジム・モリソンのソックリさんを演じてみせたヴォーカル:イアン・アストベリー率いるところの
「THE CULT」

の、ダイナミックで何とも言えない疾走感が心地よいGOODチューン、とてもエゲレスのバンドとは思えん、大陸的な感じを印象付ける「アウトロー」と言うナンバーをおかけして、お別れしたいと思います。





それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(レディオノーウェア2011・1・23オンエアー分)

  


Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 10:32ROCK・MUSIC

2011年01月16日

ザ・ローリング・ストーンズ、エアロスミス、THE CLASH





「神聖かまってちゃん」、「ザ・ボヘミアンズ」「Droog」の3バンドのナンバーをまずはお聴き頂きましたが、また詳しいバンド名や曲順等に付いて確認されたい方については、FM81・4のHPから「番組案内」に入って頂きまして、この番組のブログをチェックしてみてください。内容をキチンとアップしておりますので~。

ハイ。ということで続きましては…

今度は老獪なロートルロッカーと言ったら怒られるか(笑。せやけど年寄りであるには違いおまへんが~)所謂「ベテラン」と称され、ロック界の偉大なる牽引役として、今持って威光を放ち続ける御仁をご紹介したいと思います。

まずは、まだまだバリバリ現役、昨年の南アフリカで開催されたWカップの観覧席にも元気な姿を見せていた、シーシェパードに対する資金提供の噂は頂けませんがね!此処日本では限りなくその発音が「肉じゃが」に近い、ミック・ジャガー様と、「ミスターオープンG」ヨレヨレ・キース様を看板とする、長い舌を戯画化したロゴマークも有名な、未だ苔むすことなく転がり続けておりまする超御大
「ザ・ローリング・ストーンズ」

様で、私が大好きな1971年発表の珠玉の名盤、「デニムのジーンズ」をジャケット写真にして、ご丁寧にもジッパーも引き下せるような仕掛けをし、中から何やら「出て来るのか」と期待を持たせつつも、アングロサクソンの立派なシンボルも何も「出て来ない」(笑)という、イタズラチックで、卑猥なアイデアも当時話題となった「スティッキーフィンガーズ」から、ハードなリフが心地よい「ビッチ」と~









コンビニ店員の「いらっしゃいませ」が、そのグループ名に聞こえるとして、最早ギャグにもされている、デビュー当初はアメリカのストーンズとも言われていた、人間にして限りなく爬虫類に近い粘着感を持つボーカル「スティーブン・タイラー」(昨年12月から公開となったスペースバトルシップ“YAMATO”の主題歌も歌っていますが…。仕事ないのかな?という感じで心配もしてしまいますが~)、それと、その立ち姿が何ともカッチョ良いギター担当のジョーペリー様が二枚看板の
「エアロスミス」

で、これはもう間違いなく全身にエナジー漲ること請け合いの1975年4月発表のアルバム「トーイズ・イン・ジ・アティック(闇夜のヘヴィロック)」から、同名タイトルチューンの計2曲をお聞き頂きたいと思います。




ロックンロールの醍醐味を堪能するにはもってこい、正に教科書的な名曲かとも思います。それでは聴いて下さい。どうぞ。

                                                
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
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さて最後は、今やバンドの看板で、精神的な支柱でもあったジョーも亡くなり、片や卓越したギタープレイを披露していたミックの髪の毛も「ビッグ・オーディオ・ダイナマイト!」と、びっくりするぐらいの「たそがれ清兵衛」振りを見せている、二度と再び復活の陽の目(髪の毛ちゃいまっせ!バンドの方ね!)は絶対に有り得ない
ザ・クラッシュ

のナンバーで、その中でも今日は珍しくドラムのトッパーがボーカルをとる「イワンがG・Iジョーに会う時」をおかけして、お別れしたいと思います。











それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
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(レディオノーウェア2011・1・16オンエアー分)

  


Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 09:54ROCK・MUSIC

2011年01月10日

神聖かまってちゃん、ザ・ボヘミアンズ、Droog





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からオンエアーさせて頂きます、
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

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DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)
で御座います!
どうぞ宜しくお願い申し上げます!


それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。



先ずはその前に一言お詫びを、~ということで…。
この年末年始、私、多分風邪が原因とは思いますが、大幅に体調を崩しまして、完璧な寝正月を送る羽目に陥りまして、この番組にも新年早々から穴をあける形となり、誠に申し訳なく思っております。今後とも体調管理には気をつけて、頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと存じます。


ほんまスンマセン…。



しょぼぼ~ん~face07



さて、改めまして「謹賀新年」。平成23年、2011年、明けて2発目のこの番組。
本日は16日ということで、世の中の皆様は最早正月気分も抜けて、何時もの調子で日々の生活にお戻りのことかとは思いますが、ちょいと今月に限っては、予め「企画もの」で1カ月行かしてもらおうとも考えてもおりましたので、私自身「アクシデント」に見舞われ、予定及び目算はかなり狂ってしまいましたが…。兎に角、いまいち正月気分も完璧に抜け切らないまま、ウダウダしていらっしゃるサラリーマン諸氏や学生クンも多いだろうという「強引な前提」のもと(これがホンマ、9日ぐらいでしたら、全く違和感もなかったことかとは思いますが~)、ともかく今週、来週、再来週と3週に渡っては、私も含め、この番組をお聴き頂いているリスナーの皆さんの正月休みで弛緩してしまった意識を覚醒し、気合いを注入するべく(大きなお世話か?)破壊力抜群のパンクサウンド及びドライブ感溢れるロックンロールナンバーを、私の方で無作為に取り揃えさせて頂きましたんで“ドカ~ン”と纏めてお届けしたいと思います。

なんやよう分かりまへんが!(笑)スンマソン!ということで…。

まずは昨年、ボーカル「の子」の特異なキャラを中心に、YouTubeやニコニコ動画などネット内で話題を集めプチブレイク、真剣なのか不真面目なのか、そのグループ名からして、訳が解らない千葉県出身の4人組
神聖かまってちゃん」。
昨年12月22日にはメジャーとインディーズから「つまんね」と「みんな死ね」というアルバムを同時リリースして話題にもなりましたが、本日は昨年3月に発売された「友だちを殺してまで」(CD大賞にもエントリーされています!)という、これまた物騒なタイトルのミニアルバムから「ロックンロールは鳴り止まないっ」と「23才の夏休み」の2曲をお届けしまして~
























更にこちらもニューカマーと呼べると思いますが、ダムドを彷彿させるような風貌、つまりはグラムっぽい見栄えと言うことですが、昨年5月12日にアシッド・レイン・レコーズから1stアルバム「I WAS JAPANSE KINKS」(俺は日本のキンクスだった!)を引っ提げて、メジャーに向けて宣戦布告してきたボーカル:平田ぱんだクン率いる女子も含む5人組
ザ・ボヘミアンズ」で~
今日はそのファーストアルバムから「おぉ!スザンナ」を!










さらに九州は大分県出身の早熟な4人組、小学校6年の時にバンドを結成し、現在に至るまでメンバーチェンジもせずに活動している
Droog

でミニアルバム「ヴァイオレンス」から「奇跡の果て」の計4曲を、まずは速射砲の如く!雨霰とお届けしたいと思います。それではご賞味あれ~











「神聖かまってちゃん」、「ザ・ボヘミアンズ」そして「Droog」です。どうぞ!




●神聖かまってちゃん
http://kamattechan.com/
●ザ・ボヘミアンズ
http://the--bohemians.com/top.html
●Droog
http://www.droogweb.jp/pc.html



(レディオノーウェア2011・1・16オンエアー分)
  


Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 09:44ROCK・MUSIC

2011年01月07日

ミック・カーン逝く…









新年早々からまたまた訃報。


 榎本健一、古川ロッパ師匠達と共に日本の3大喜劇人と称され、一時代を築いた偉大なる初代「柳家金語楼」御大のご子息で、自らも平尾昌晃さん、ミッキー・カーチスさんと共に「ロカビリー3人男」として、日劇ウエスタン・カーニバルを熱狂の渦に巻き込み一世を風靡した、日本のキング・オブ・ロカビリー「山下敬二郎」さんが5日、胆管癌を原因とする腎不全でお亡くなりになったかと思えば~


今度は元JAPANミックカーン様が4日、こちらも癌でロンドンはチェルシーの自宅でお亡くなりになるとは…

 …悲しい。















24th July 1958 - 4th January 2011
It's with profound sadness that we have to inform you that Mick finally lost his battle with cancer and passed away peacefully at 4.30pm today, 4th January 2011 at home in Chelsea, London. He was surrounded by his family and friends and will be deeply missed by all.

Posted: 4th January 2011



リッスンジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110105-00000004-lisn-musi

公式サイト
http://www.mickkarn.net/









 イギリスから独立後はギリシャ人による単一国家となっておりますが、その昔はトルコ人なども住んでいたとされる「キプロス共和国」生まれで(どおりで濃い顔だと思ったわ!ミック)、3歳には一家でイギリスに移住。その後、ハイスクール時代に知り合ったデヴィッド・シルヴィアンや彼の弟ジャンセンや、バルビエリ、ロブ・ディーンなどの美し過ぎる男たちとともに「JAPAN」を結成。ここ日本では、音楽専科(懐かしいなぁ)やロックショウ(東郷かおる子編集長)JAM(前の甲斐さんの奥方が編集長!高橋さん)などの表紙を飾りまくり、当時の腐女子達の間では早くも話題沸騰!黄色い歓声を一身に集めるアイドルバンドとして、ベイシティに続く第2弾というか、クイーンやチープ・トリックなどと同じような感じで、一気にヴィジュアルの良い外タレ兄ちゃんとして華麗にスターへの階段を駆け上がるも、しかし、彼の地、本国「エゲリス」では、どん底の経済情勢を背景として、世紀のアンチ・ジーザス・クライスト・スーパースター、安全ピンにスパイキーヘアといった反抗的ないでたちもギガ攻撃的な「ピストルズ」を筆頭に、THE CLASHなどのパンクバンド達が暴れ馬のようにロックシーンを席巻しているような状況でしたから、N・Yドールズのフォロワー、まさにT・レックスのマーク・ボランを彷彿させるような、骨太なパンクに比べると「ヨヨ…」とした線の細いバンドだったJAPANは見事「際物扱い」で、完全に末席に追いやられ、蚊帳の外。






 鳴かず飛ばずの時期を地味に掻い潜リ乍ら、スティーブ・ストレンジやソフト・セル、ウルトラ・ヴォックス、そしてお馴染み「デュランデュラン」や「スパンダー・バレエ」を主役にして爆発したニューロマンティックのムーヴメントが台頭した頃に、漸く、その洗練された華麗なルックスやサードアルバム「クワイエット・ライフ」の頃から、それまでのギターを前面に打ち出したハードでファンキーな独特のウネリを持つ「グラムロック」から意匠替えし、電子楽器を前面にフューチャアした、内省的でどこか冷たい質感乍らも、唯一無二とも言える、実に個性的な彼らならではの「ヨーロピアン・ポップ」にも注目が集まり出して、日本のみならず、本国英国でもやっと正当な評価を受け、正真正銘のスーパースターに上りつめようとしていた矢先の1982年にJAPANは解散。













 以降、ミックはバウハウスのピーター・マーフィーと「ダリズ・カー」やSUGIZOのバックなどで活躍したもの、目立った形で、改めてロックシーンで陽の目を見ることもなく、進行性の癌に蝕まれ「52歳」の若さで逝かれてしまいました。







フレットレス・ベースを使い、パーシー・ジョーンズを思わせるようなダウン・チョーキングを多用したオリジナリティー溢れる強烈なプレイと、真っ赤なオカッパヘアー(マッシュルーム・カットか!いや奇妙な長髪…)で黙々とプレイする初期のミック、そして一転、髪の毛も短くさっぱりした雰囲気でダンディーに決めていた晩年のミック。(最近はどうだったのかな~)。サックスを吹く立ち姿も良かったなぁ~。




どちらも未だ鮮烈なインプレッションで、私のこの両の目に焼き付いております。本当に春から残念です…。





またJAPANのアルバム引っ張り出して聴いてみよう。初期から晩年まで~

ミック安らかに…。合掌。






キャプテン・ビーフハートとともに近日また特集を約束させて頂きます。

  


Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 22:42ROCK・MUSIC

2011年01月03日

女性ヴォーカリスト特集






謹賀新年2011年!


皆さん明けましておめでとうございます!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます、
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて、とうとう2010年も明けまして、元号で言えば平成23年、西暦2011年卯年、昭和天皇がなくなってから22年、ノストラダムスの大予言から12年の歳月が流れ、昨年にはスペースバトルシップ『ヤマト』も、木村古代と「いい加減に白~いボス」でお馴染みの山崎努が白い髭を蓄えては沖田艦長と称し、指揮を執りながら、厚かましくも、銀河を離れ『イスカンダル』へコスモクリーナーを頂戴しに出発した訳ですが、昨年、北朝鮮と韓国は砲弾によるプチ戦争を演じたものの、別に地上では核によるマルハゲ丼じゃないや、ハルマゲドンが勃発し、放射能で荒廃していることもなければ、ガミラスをはじめ宇宙人からの攻撃もありゃ~せんといった調子でありまして。それよりこなた深刻なのは、種々様々な問題を抱えながらも、一向に明確な回答も出せず、病に突っ伏せているだけの政権与党「民主党」。下降線を辿り続ける国内景気と内閣支持率。また普天間移設にTPP加盟問題の先送り、さらにはヤ●ザのごとき理不尽さで因縁を仕掛けてくる中国におろしや国と、近隣諸国との領土を巡る攻防戦、そしてなおざりにされたまま、被害者家族からすれば絶対に赦せない北朝鮮の拉致問題など、ざっと思いつくままにあげつらってみても、これだけの厳しい問題が山積している訳で、はてさて、通常国会も始まりますが、暴力装置のオッサンと、同県人だから悪く言いたくはないですが、馬渕国交相の問責に、小沢さんと波乱の要素も、なみなみ湛えての幕開けとなりますから、どうなることやら心配ではございます。
もういっそのこと解散総選挙すべきとは思いますがね。
年明け早々から話は暗い方向へ傾いてしまいましたが、とりあえず頑張りましょうと気を取り直し、この番組も、多分また予想ですが、一年頑張っていくことになると思いますので、ひとつ宜しくお願い申し上げます。

~ということで、今日は『ウサギ年・平成23年新春おめでとうさんカムバックスペシャル』と全然意味はわかんねーですが、「あ、プレスリーが好きなのね」ぐらいの認識は持って頂けますでしょうが。とにかく、普段通りの濃厚コンデンスミルクみたいな内容では、ガッツリお節(おせち)の食べ過ぎやお酒の飲み過ぎで「胃痛い、もたれるやんけ」♪~やんけ~やんけ~やんけ~やんけ~そうやんけ~、ワレ~♪~と河内のオッサンの唄『ミス花子』のように突っ込まれても困りますんで、とにかく無作為にわたいの好きな女性ボーカリストのみをピックアップして、新春に相応しく彩りも華やかに、たおやかに、番組の方お届けして参りましょう。ではまず素敵に3連発で行かして貰います。
この娘のギザあけすけなキャラと、林檎のような赤いほっぺ、そして澄み渡る伸びやかな歌声にオッサンは何とも惹かれるんだな~と言うことで、中川翔子、“しょこたん”『フライング・ヒューマノイド』、そして以前は正直言って、好きではなかったんで、一切聴いたことはありませんでしたが、まさか、この人が日曜の午前8時『仮面ライダー』の主題歌を担当するとは夢にも思いませんでしたがね~。ハイ、病気療養中の札幌のパン屋の娘さん「大黒摩季」さんで、ハイピッチな轟音スカナンバー、ダイナミックで良い歌です!「仮面ライダーOOO(オーズ)」の主題歌であります「エニイシング・ゴーズ」、そして1974年発表のアルバム『ミスリム』に収録されています、まだ松任谷を名乗る前のユーミンで、これは素直に『名曲!』と讃辞を贈りたい楽曲「海を見ていた午後」、この3曲を聞いてください。それではどうぞ。

●中川翔子「しょこたんブログ」
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/
●大黒摩季
http://www.m-drive.net/
●荒井由美(松任谷)
http://yuming.co.jp/



                                                     

いやあ~粒揃いの楽曲で、こりゃ年明けから縁起もいいやってな「話」になりまへんか?
では、今度は洋の東西問わずパンチの効いた女性ロックシンガーをご紹介ということで、まずは当番組でも応援して止まない日本代表ということで、「Thee Out Mods」の1stアルバム「ロックンロール・パイレーツ」から「ロクデナシ」、そしてこれまた懐かしいところで、パット・ベネタ―様で超有名なナンバー、彼女のファーストヒットとなった全米23位を記録した「ハート・ブレイカ―」の2曲を聞いてください。それではどうぞ!

●Thee Out Mods
http://www.myspace.com/theeoutmods2006


Thee Out Mods 新曲"PERFECT 10"!


http://www.myspace.com/theeoutmods2006
http://www.youtube.com/7samurairecords






  


 

●パット・ベネタ―
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%BC

                  

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後も本日は女性ボーカリストの特集ということで、本日のエンディングはこの番組でも生前応援させて頂きました2007年11月に癌のためお亡くなりになった兵庫県出身のボーカリスト「石野美幸」さんのアルバム「カレント」から、かのカエターノ・ヴェローゾのカヴァーで「コラサォン・ヴァガブンド」を聞きながらお別れしたいと思います。

●石野見幸サマ―ライブレポート及びプロフィール
http://swingingsecond.ko-co.jp/e10955.html
http://swingingsecond.ko-co.jp/e10789.html



それではみなさんまた来週。
今年もよろしくお願い致します。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 


お断り:
私、DJ PON-CHANG!年末から体調を崩し現在療養しております。
そのため新年一発目の放送内容のブログのUPも遅れてしまいました。
また加えて、新年早々申し訳御座いませんが、9日、16日の放送も急遽お休みとさせて頂きました。
23日の放送までには体調を整えて従来通りの勢いで頑張って行きたい所存です。 
今後とも応援宜しくお願い申し上げます。



(レディオノーウェア2011・1・2オンエアー分)


Posted by PONーCHANG!(ぽんちゃん) at 09:54ROCK・MUSIC